新しい歯科医院のかたち

静かに流れるすきとおった空気

ゆっくり落ち着ける大切な時間

ずっと来たくなるやすらぎの空間

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NEWS

臨時休診のご案内

8月10日(水)から15日(月)まで 都合により休診させて頂きます。

ご迷惑をおかけしますがよろしくお願い致しますm(__)m

8月のこころ葉

 今年も長い夏休みがやってきました。
 我が家では中3の長女が毎日部活に没頭しています。母親も毎日お弁当づくりで大変そうです。去年も一昨年も夏休み中部活は休みで、毎日家でゴロゴロしていましたが、今年から顧問の先生も代わり熱心に取り組んでいるようです。定期演奏会が終われば部活も引退、中学生最後を充実した夏休みにして欲しいですね(^^)
 彼女がまだ幼い頃、私は大学勤務で、月に一回ほど帰省して長島病院歯科で診療をしていました。金曜日朝一番で来て、土曜日午前中まで診察して帰っていましたが、長女が3歳から6歳くらいまで、子連れでの出張でした…岡山駅も瀬戸駅も今のようにバリアーフリーではなく、長女と荷物を抱えての階段の昇り降り、自宅までの道のりは、診療中に手がプルプルふるえる程ハードでした(^^;; そんなことも忘れてしまったのか、パパと行くと言ってきかなかったかわいい娘も、今では生意気な中学生…なかなか複雑な心境ですが、部活をはじめ多くの方々のおかげでいろいろ成長していることをありがたく思います。最近は2歳の三女が一緒に出張に行きたがります。三女にはもうしばらく幼いままでいて欲しいと思います…(^^;;


 こころ歯クリニックは乳幼児期の舌位の改善に力を入れています。”ごっくん”とものを飲み込む動作は一日数百回も繰り返す動作です。この時に舌が正しい位置にあれば適切な力が歯列に加わることで、顎骨が理想的に発育する矯正力を発揮することができます。この力は装置による人為的な矯正力よりも適切で大きな力となります。この飲み込みの改善は3歳から5歳くらいが一番適していると言われています。それ以後でも習癖の改善と装置による可及的な歯列の拡大によってブラケット矯正を回避することができる可能性が高まります。高校2〜3年生までは歯の石灰化も未熟なため、ブラケットを装着すれば虫歯になる可能性も高くなります。何より成長期に成長を助けてあげる治療は、成長期にしかすることができません。歯列、かみ合わせを整えることができれば、その後に何より予防効果を発揮することができます。どうかこの時期をのがさないようにして下さい(^^)

7月のこころ葉

 我が家のテレビはやっと2年半ほど前に地デジ化されました(^^) アナログ放送の終了後も、ケーブルテレビで地上波のみ契約して視聴し続けていました。デジタルハイビジョン放送を見れるようになってとにかく一番驚いたのは、とってもよく見えるということです^^;; それまではサッカー中継をみても誰が誰だか分からないほどでしたが、今では芝の芽まで見えそうです・・そして「芸能人は歯がいのち」なのに、あまりにも不自然な「歯」が多くてびっくりしてしまいました。

セラミックの差し歯か、ラミネートベニヤという付け爪のようなセラミックを貼付けている方がかなりの割合でいることは 我々玄人がみれば、気になっても仕方のないことだと思います。しかし素人の方が見てもあまりにも見た目が不自然で、何かおかしいと違和感を持たれることも少なくないのではないでしょうか。現在セラミックは最も天然歯に近い透明感、質感をもち、生体親和性の高い(体に優しい)材料です。セラミックの中に歯肉を明るく見せるために、蛍光材を築盛することもありますが、通常は自然光の下で色調を合わせるため、テレビ用の照明では浮き上がってしまうのかもしれません。そのため芸能人では少し発色を抑えめにした方が自然に見えるのだと思います。。


 保険の差し歯であれば、材料はレジン(プラスチック)のためかなり不自然な歯になってしまいます。また為害作用のある金属を使用せざるを得ません。しかしセラミックの場合、当院では顔や歯並びに合うように細かい個性をいれて製作しています。もちろん咬合(噛み合わせ)のバランスを考え、しっかり機能する(咬める)ことはもちろんです。そのため完成時に私が気に入らない点があると、もう一度修正させて頂くことも少なくありません。


 みなさまご自分の歯をよくみてみると、実に様々な色や豊隆や線が入っていることに驚かれると思います。親からもらった元々の歯には絶対にかないませんから、できるだけご自分の歯を削らなくてすむように予防すること、最低限の侵襲(切削)ですむようにすることが歯科医師の務めです。不幸にして差し歯になってしまった場合にも、自然で違和感のない仕上がりで、芸能人に負けないすてきな笑顔となること間違いなしですよ(^^)

6月のこころ葉

 私は高校時代バレーボール部に所属していました。当時はあまり強くはありませんでしたが、私の卒業後10年くらいで春高バレーなどの全国大会にも再々出場するようになってきて、後輩の中には日本代表になった選手もいます。顧問の先生はとにかく厳しくハチャメチャな人で、練習中に段々興奮してくるとバレーボール以外のものがどんどん飛んでくることもしょっちゅう・・いつも根性棒でお尻や太ももはまっ赤に腫れていました^^;; 中でも厳しかった練習メニューは、6kgの砲丸の玉を両手に持って山道をマラソンするものでした。。

当時の母校の体育館は昭和26年建築の木造平屋造りでしたから、バレーかバスケコート1面しかとれなくて、バスケ部と交代で使用していました。天井も低く、すぐボールがあたって予期せぬ方向に落ちてきます。そのため屋外のバレーコートで練習することも多く、部活が終わると泥だらけ、傷だらけになっていました。今ではこのような部活動は問題になることかもしれませんが、当時は泣きそうになりながらも、楽しく充実した日々でした。それは厳しい練習の中にも、根底には愛があったからだと思います。いつも練習後はバレーボールを通して、その後の人生の示唆に富む指導をして頂きました。当時は気づかないことも多くありましたが、今では感謝に堪えません。

 また高校時代は親元を離れ寄宿舎に住んでいました。当時築100年になろうかという非常に古い建物で、戦時中は建物の鉄製材を全て持っていかれたとか、火災が発生したらすぐに全焼してしまうので、消防署から要注意だと指導を受けたりだとか・・そのため各部屋に暖房などなく、冬には木製の窓枠から風が吹き抜ける部屋で、隙間テープやガムテープを駆使し、毛布や湯たんぽで乗り越えていました。こちらはもう既にとり壊されてしまいましたが、部活と共に懐かしい青春の思い出です(*^^*)

 今思えばよくやってたよな、と思うこともありますが、大変に思えることも当時は全てが楽しく、その時の先輩、後輩、同級生は今でも大切な友人です。ちなみに母校の校訓は「人をたいせつに、自分をたいせつに、物をたいせつに」です。医療人となった今でも、この校訓をもとに、自分や家族が受けたい治療を誠をもって行っていきたいと考えています。これからも患者さん、スタッフが共に楽しく過ごせる歯科医院を目指していきますm(__)m

5月のこころ葉

 我が家では2歳を過ぎた三女の卒乳に少々悩んでいます。姉二人と年が離れているためか、かなり甘えん坊の三女はいつまでも乳離れしようとしません。長女の時も3、4日泣き叫んで大変でしたが、初めてのことに親も覚悟して望みましたから、何とか1歳半でやめることができました。一方次女は1歳過ぎたころ、ある日突然「もういらない」っと自分からやめちゃいました。三姉妹とも粉ミルクは全然のんでくれませんでしたから、こればっかりは父親は役立たずです。せめて卒乳に関しては父も役に立ちたいのですが、あまりに悲しそうに泣き叫ぶため、こちらが負けてしまいます・・・^^;


 歯科的には1歳半で乳臼歯がはえれば、母乳がなくてもお口からしっかり食べれるようになっているはずです。ちなみに乳歯列が全部そろうのは2歳半ごろで、3歳ころにはかみ合わせが完成しています。栄養面からみれば離乳食が摂取できれば、卒乳となり、従来は1歳ごろとされていました。また母乳は18ヶ月までに自然にやめるのがいいという意見や、離乳食をはじめた後も2歳またはそれ以上まで母乳哺育を続けることを奨励する世界保健会議からの声明も出されています。さらに母乳哺育が虐待の防止や育児不安の軽減に役立つとして、3〜4歳まで続けるべきという意見もあります。このように様々な見解があることはなにも卒乳に関してばかりではありません。
 私は歯科医師として指導する際には、砂糖を含むおかしや清涼飲料をできるだけ覚えないように注意し、きちんとハミガキができていれば、虫歯のリスクも低く、3歳くらいまで母乳を続けても構わないと考えています。一方市販のイオン飲料なら身体によいと考え、汗をかいた時や入浴後に積極的に与えているご家庭も多いようです。イオン飲料は下痢や嘔吐で軽度の脱水状態でなく、普通の食事をしている乳幼児では電解質が多くなることで、かえってのどが渇いてしまいます。また糖分濃度が高く習慣化することで虫歯リスクが高くなってしまうため推奨できません。


 父親として、長女の時は知識不足のため無理矢理卒乳させてしまいました。次女はある意味自然にやめれました。三女はもう少し時間がかかりそうですが、父も寝不足にならないように、自然に乳離れできればいいと思っています。
 

4月のこころ葉

 いよいよ新学期がはじまります。春はなんだか気分もワクワクしますね(^^) 新たな環境で生活する方も多いかと思いますが、こころ歯クリニックでは特に今までと変わりのない4月です^^; 我が家の娘たちも4月から中学3年生と小学6年生になり、来年は二人とも卒業、入学と環境が大きく変わりますが、今年は今まで通りの新学期を迎えます。
 長女は来年受験だというのに人ごとのようにのんびりしています。見ているこちらの方がイライラしますが、この性格は私ゆずりかもしれません。大学で働いていた当時、卒業以来日本口腔インプラント学会年次総会での学会発表を毎年自分に課していました。在職中10年間なんとか続けることができましたが、卒後数年間はスライドを現像する必要があり、かなり前から発表準備をして内容をかためておかなければなりませんでした。しかし最近ではすべてパソコンデータでの発表のため当日まで変更することができます。そのため余裕をかまして、発表直前までスライドができていないこともしばしばでした。また毎年日本口腔インプラント学会の開催時期にAcademy of Osseointegrationというアメリカの学会の抄録提出期限(発表申し込み)が重なっており、毎年学会出張中の滞在ホテルで締め切りギリギリまで英文抄録の提出に四苦八苦していました。でもなぜかこういう時は今までなかなか気がちって進まなかった準備も、天使が舞い降りたかのように集中してスラスラと進みます。実は毎月の「こころ葉」もギリギリになって制作しています^^;; そのため長女にあまり口やかましく言うこともできません。。


 今年度は公益社団法人日本口腔インプラント学会の指定研修施設である、福岡口腔インプラント研究会という研修施設で歯科衛生士向けのコースを初めるように命じられました。今までは歯科医師向けのコースでお手伝いをする程度でしたが、責任の重さとプレッシャーを感じております。また私の矯正の師匠から矯正コースの講師をやってみないかと声をかけて頂きました。全く尻込みすることばかりなのですが、新しいことにどんどん取り組み、成長できるチャンスを楽しみながらチャレンジしたいと思っています。
 そろそろ歯科衛生士コースの開催が迫ってきているのですが、なかなか講義準備に集中できず苦しんでいます・・・ 天使が早めに舞い降りてくることを祈っています^^;;

3月のこころ葉

 毎年この季節になると大学時代に励んでいた、畳屋のアルバイトを思い出します。当初は1年生の春休みだけの短期アルバイトでしたが、そのうち夏休みや土日にもよばれるようになり、結局大学6年生卒業後の春休みまで続けました。その間にも様々なアルバイトをしましたが、畳屋は特に思い出に残っているアルバイトの一つです。
マンション、アパートをまわって畳、襖を引き上げ、張り替えたものを敷き込みの繰り返しで、春の繁忙期にはかなり大変な仕事でした。以前も書きましたが古い畳は重さが30kg近くあります。これを2枚持ち5階まで上がると最初は死にそうになります(@_@; 段々慣れてコツが分かってくると手首で支えることができるようになりますが、春休みが終わる頃には畳に水分をとられ両手がぼろぼろになっていました^^;; 福岡市西部を流れる室見川のほとりではこの時期シロウオの踊り食いが有名ですが、配達中にいつも川に浮いているお店をながめていました。今でも少し温かくなって窓をあけて車を運転していると、この光景を思い出します。
体力的にはかなりしんどいアルバイトでしたが、従業員の方々ととても楽しく働けたため長く続けることができました。生活費を稼ぐためにはじめたアルバイトでしたが、それ以上にお客様に接することや、現場で他業種の方々と交流することにも楽しさを感じました。またある程度の責任を任され、きっちりと仕事をやり遂げることに充実感もありました。もう一つ続けられた理由は、お客様から直接感謝されることも多く、喜びとやりがいを感じていたためだと思います。


 仕事を続けていく上で、そこから得られる所得はもちろん大切なことですが、それ以上に人に感謝される、社会貢献をする、責任を果たすということがなければ、やりがいを持って長く続けることは難しいと思います。当院のスタッフもみんな家庭があり、仕事と子育てとの両立はなかなか大変なことですが、みんなやりがいを持ってがんばっています。これも皆様に感謝の言葉を頂き、人様の役に立つことに喜びを感じているからだと思います。今後も益々皆様に喜んで頂ける、よりよい治療を提供できるように尽力に努めて参ります。
 

2月のこころ葉

 全ての薬剤には治療の目的に使用する主作用と、生体に障害となる副作用と言われるような有害な作用があります。歯科では治療に際し多くの薬剤を使用しますが、当然ながらこの副作用をしっかり理解し、リスクよりも必要性が勝る場合のみ使用することとなります。多くの歯科医師は抜歯をすれば抗生剤を処方しますが、私は感染源(歯)を除去すればほとんどの場合必要ないと考えています。また根の治療でも通常多くの薬剤を使用しますが、器具を用いて機械的にしっかり感染を除去すれば、薬で抑える必要はないと思います。そのため私はほとんど薬を処方しませんし、根の中にも薬を入れることはほとんどありません。


 そんな中で私が以前から悩んでいたのがフッ素についてです。フッ素は虫歯予防効果があることは、常識のようになっていて、歯科医院では当たり前のようにフッ素を勧められています。しかし虫歯はさまざまな要因が組み合わさって発生するものです。フッ素塗布を継続していても多数虫歯が発生することもありますし、フッ素の虫歯予防効果を疑問視する論文も多数存在します。また以前からフッ素の安全性については推進派と反対派の間で長年の間議論になっています。私は推進派でも反対派でもありませんが、現在のようにほとんど虫歯のない子どもたちの多い中、果たしてリスクよりも必要性が勝っているのか甚だ疑問を感じています。というのはフッ素は非常に微量であれば大きな害はありませんが、多量であれば生体にとって非常に毒性の強い化学物資であるからです。フッ素は多動性障害、記憶障害、知能障害を引き起こす神経毒の一種でもあり、そのため殺鼠剤の代表的な成分でもあります。アメリカの歯磨き粉の裏には”歯磨きに使う量以上の歯磨き粉を間違って飲み込んでしまったら、直ちに医療機関に行くか毒物管理センターに行って下さい”と記載することが義務づけられているそうです。海外では飲料水にフッ素を添加している所もありますが、その地域では注意欠如多動性障害の子どもが多いことも分かっています。いくら微量であっても継続して塗布した場合の危険性は不明です。さまざまな事実を知ると、私はフッ素をわが子に塗布する気にはなれません。わが子にしたくない処置は当然ながら当院に来てくださるお子様にもしたくはありません。


 そこで今後こころ歯クリニックではフッ素塗布処置、フッ素洗口剤、高濃度フッ素含有歯磨き粉の販売を中止することにしました。皆様のご理解を頂きますようよろしくお願い申し上げますm(__)m

1月のこころ葉

 謹んで新春のお慶びを申し上げます。新しい年を迎えみなさまのご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
本年もスタッフ一同治療技術・知識の向上に努め、よりよい医療サービスの提供に一層励んでいく所存でございます。また1月8日をもって当院も開院2周年を迎えることができます。まだまだ未熟なクリニックではありますが、毎年の節目を反省の機会にし、気持ちを引き締めなおし、みなさまの健康のお役に立てる、よりよいクリニックにしていくため精一杯努力していく所存でございます。どうぞ末永くご指導、ご愛情を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


 さてみなさま年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか。私は去年を無事終えることができた安心感からか記憶にない程久しぶりに高熱にうなされ、ずっと寝込んでいました^^;; 毎年咳、鼻水程度の風邪しかひかない私ですが、今年のウィルスは強力だったようです・・・家族も次々に発熱しみんなで寝正月でした。。年末に頂いたみかんしかのどを通らなく、おかげでほぼ毎日のんでいたお酒も今年に入って未だ全くのんでません。体重も3kgほど減りましたが、今日からやっと熱も下がり、悪いものがすっかり排泄されたようなすっきりとした気分です(^^)


 私は1999年に歯科大学卒業後、当時全国で初めて大学に開設された口腔インプラント科での卒後臨床研修医を経て大学院にて学位取得(口腔インプラント学分野専攻)、同分野特別枠助手として大学に勤務しました。その後これまた全国に先駆けて新設された口腔顔面美容医療センター主任講師として臨床、研究、教育に携わってきました。要するに口腔インプラントと審美歯科が一番の得意分野です。また現在最も関心をもって取り組んでいることは噛み合わせと顎関節についてです。この分野で世界的に有名な神奈川の西川洋二先生に師事し、かれこれ5年ほど通い勉強しています。同じ頃から同様に続けている勉強は矯正歯科です。成人矯正以前に習癖や成長のコントロールで対応する小児矯正は非常に有益です。さらに口腔筋機能療法といわれる舌、頬、口唇などの筋肉のトレーニングは歯並びだけでなく、姿勢や集中力にも影響します。また今井一彰先生の提唱されているあいうべ体操は、あらゆる病気の原因となる可能性がある口呼吸を改善し、歯科から全身の健康に大きく寄与することだと考えています。詳しくは図書コーナーに関連書籍を置いてますのでぜひ読んでみて下さい。この他にもみなさまのお役に立てることがありましたら、どんどん研鑽し尽力に努めたい思います。ぜひ今後ともよろしくお願い致しますm(__)m

笑気吸入鎮静法のご案内

さわやか診療とは

鼻マスクから吸入麻酔薬を吸ってもらう方法で、歯を削る振動や、麻酔の痛みもあまり気にならなくなり、ゆったりした楽な気分で治療を受けて頂くことができます。

治療に不安や恐怖心のある方、緊張しやすい方、お子様や嘔吐反射のある方におすすめしています。

吸入を止めればすぐ元の状態に戻るので安心です。

 

こころ歯クリニックオープン

2014/01/08 09:00

多くの方々のご協力のもと、やっとこの日を迎えることができました。

スタッフ一同皆様をお待ち致しております。

 

こころ歯クリニック内覧会

2014/01/05 10:00

こころ歯クリニックでcozy roomさんの出張販売、

倉敷インターナショナルモデルルーム見学会開催しました。

多数ご来院頂きまして誠にありがとうございました。

 

  

NEWS

8月のこころ葉

 今年も長い夏休みがやってきました。
 我が家では中3の長女が毎日部活に没頭しています。母親も毎日お弁当づくりで大変そうです。去年も一昨年も夏休み中部活は休みで、毎日家でゴロゴロしていましたが、今年から顧問の先生も代わり熱心に取り組んでいるようです。定期演奏会が終われば部活も引退、中学生最後を充実した夏休みにして欲しいですね(^^)
 彼女がまだ幼い頃、私は大学勤務で、月に一回ほど帰省して長島病院歯科で診療をしていました。金曜日朝一番で来て、土曜日午前中まで診察して帰っていましたが、長女が3歳から6歳くらいまで、子連れでの出張でした…岡山駅も瀬戸駅も今のようにバリアーフリーではなく、長女と荷物を抱えての階段の昇り降り、自宅までの道のりは、診療中に手がプルプルふるえる程ハードでした(^^;; そんなことも忘れてしまったのか、パパと行くと言ってきかなかったかわいい娘も、今では生意気な中学生…なかなか複雑な心境ですが、部活をはじめ多くの方々のおかげでいろいろ成長していることをありがたく思います。最近は2歳の三女が一緒に出張に行きたがります。三女にはもうしばらく幼いままでいて欲しいと思います…(^^;;
 こころ歯クリニックは乳幼児期の舌位の改善に力を入れています。”ごっくん”とものを飲み込む動作は一日数百回も繰り返す動作です。この時に舌が正しい位置にあれば適切な力が歯列に加わることで、顎骨が理想的に発育する矯正力を発揮することができます。この力は装置による人為的な矯正力よりも適切で大きな力となります。この飲み込みの改善は3歳から5歳くらいが一番適していると言われています。それ以後でも習癖の改善と装置による可及的な歯列の拡大によってブラケット矯正を回避することができる可能性が高まります。高校2〜3年生までは歯の石灰化も未熟なため、ブラケットを装着すれば虫歯になる可能性も高くなります。何より成長期に成長を助けてあげる治療は、成長期にしかすることができません。歯列、かみ合わせを整えることができれば、その後に何より予防効果を発揮することができます。どうかこの時期をのがさないようにして下さい(^^)

7月のこころ葉

 我が家のテレビはやっと2年半ほど前に地デジ化されました(^^) アナログ放送の終了後も、ケーブルテレビで地上波のみ契約して視聴し続けていました。デジタルハイビジョン放送を見れるようになってとにかく一番驚いたのは、とってもよく見えるということです^^;; それまではサッカー中継をみても誰が誰だか分からないほどでしたが、今では芝の芽まで見えそうです・・そして「芸能人は歯がいのち」なのに、あまりにも不自然な「歯」が多くてびっくりしてしまいました。

セラミックの差し歯か、ラミネートベニヤという付け爪のようなセラミックを貼付けている方がかなりの割合でいることは 我々玄人がみれば、気になっても仕方のないことだと思います。しかし素人の方が見てもあまりにも見た目が不自然で、何かおかしいと違和感を持たれることも少なくないのではないでしょうか。現在セラミックは最も天然歯に近い透明感、質感をもち、生体親和性の高い(体に優しい)材料です。セラミックの中に歯肉を明るく見せるために、蛍光材を築盛することもありますが、通常は自然光の下で色調を合わせるため、テレビ用の照明では浮き上がってしまうのかもしれません。そのため芸能人では少し発色を抑えめにした方が自然に見えるのだと思います。。

 保険の差し歯であれば、材料はレジン(プラスチック)のためかなり不自然な歯になってしまいます。また為害作用のある金属を使用せざるを得ません。しかしセラミックの場合、当院では顔や歯並びに合うように細かい個性をいれて製作しています。もちろん咬合(噛み合わせ)のバランスを考え、しっかり機能する(咬める)ことはもちろんです。そのため完成時に私が気に入らない点があると、もう一度修正させて頂くことも少なくありません。

 みなさまご自分の歯をよくみてみると、実に様々な色や豊隆や線が入っていることに驚かれると思います。親からもらった元々の歯には絶対にかないませんから、できるだけご自分の歯を削らなくてすむように予防すること、最低限の侵襲(切削)ですむようにすることが歯科医師の務めです。不幸にして差し歯になってしまった場合にも、自然で違和感のない仕上がりで、芸能人に負けないすてきな笑顔となること間違いなしですよ(^^)

6月のこころ葉

 私は高校時代バレーボール部に所属していました。当時はあまり強くはありませんでしたが、私の卒業後10年くらいで春高バレーなどの全国大会にも再々出場するようになってきて、後輩の中には日本代表になった選手もいます。顧問の先生はとにかく厳しくハチャメチャな人で、練習中に段々興奮してくるとバレーボール以外のものがどんどん飛んでくることもしょっちゅう・・いつも根性棒でお尻や太ももはまっ赤に腫れていました^^;; 中でも厳しかった練習メニューは、6kgの砲丸の玉を両手に持って山道をマラソンするものでした。。当時の母校の体育館は昭和26年建築の木造平屋造りでしたから、バレーかバスケコート1面しかとれなくて、バスケ部と交代で使用していました。天井も低く、すぐボールがあたって予期せぬ方向に落ちてきます。そのため屋外のバレーコートで練習することも多く、部活が終わると泥だらけ、傷だらけになっていました。今ではこのような部活動は問題になることかもしれませんが、当時は泣きそうになりながらも、楽しく充実した日々でした。それは厳しい練習の中にも、根底には愛があったからだと思います。いつも練習後はバレーボールを通して、その後の人生の示唆に富む指導をして頂きました。当時は気づかないことも多くありましたが、今では感謝に堪えません。
 また高校時代は親元を離れ寄宿舎に住んでいました。当時築100年になろうかという非常に古い建物で、戦時中は建物の鉄製材を全て持っていかれたとか、火災が発生したらすぐに全焼してしまうので、消防署から要注意だと指導を受けたりだとか・・そのため各部屋に暖房などなく、冬には木製の窓枠から風が吹き抜ける部屋で、隙間テープやガムテープを駆使し、毛布や湯たんぽで乗り越えていました。こちらはもう既にとり壊されてしまいましたが、部活と共に懐かしい青春の思い出です(*^^*)
 今思えばよくやってたよな、と思うこともありますが、大変に思えることも当時は全てが楽しく、その時の先輩、後輩、同級生は今でも大切な友人です。ちなみに母校の校訓は「人をたいせつに、自分をたいせつに、物をたいせつに」です。医療人となった今でも、この校訓をもとに、自分や家族が受けたい治療を誠をもって行っていきたいと考えています。これからも患者さん、スタッフが共に楽しく過ごせる歯科医院を目指していきますm(__)m

5月のこころ葉

 我が家では2歳を過ぎた三女の卒乳に少々悩んでいます。姉二人と年が離れているためか、かなり甘えん坊の三女はいつまでも乳離れしようとしません。長女の時も3、4日泣き叫んで大変でしたが、初めてのことに親も覚悟して望みましたから、何とか1歳半でやめることができました。一方次女は1歳過ぎたころ、ある日突然「もういらない」っと自分からやめちゃいました。三姉妹とも粉ミルクは全然のんでくれませんでしたから、こればっかりは父親は役立たずです。せめて卒乳に関しては父も役に立ちたいのですが、あまりに悲しそうに泣き叫ぶため、こちらが負けてしまいます・・・^^;
 歯科的には1歳半で乳臼歯がはえれば、母乳がなくてもお口からしっかり食べれるようになっているはずです。ちなみに乳歯列が全部そろうのは2歳半ごろで、3歳ころにはかみ合わせが完成しています。栄養面からみれば離乳食が摂取できれば、卒乳となり、従来は1歳ごろとされていました。また母乳は18ヶ月までに自然にやめるのがいいという意見や、離乳食をはじめた後も2歳またはそれ以上まで母乳哺育を続けることを奨励する世界保健会議からの声明も出されています。さらに母乳哺育が虐待の防止や育児不安の軽減に役立つとして、3〜4歳まで続けるべきという意見もあります。このように様々な見解があることはなにも卒乳に関してばかりではありません。
 私は歯科医師として指導する際には、砂糖を含むおかしや清涼飲料をできるだけ覚えないように注意し、きちんとハミガキができていれば、虫歯のリスクも低く、3歳くらいまで母乳を続けても構わないと考えています。一方市販のイオン飲料なら身体によいと考え、汗をかいた時や入浴後に積極的に与えているご家庭も多いようです。イオン飲料は下痢や嘔吐で軽度の脱水状態でなく、普通の食事をしている乳幼児では電解質が多くなることで、かえってのどが渇いてしまいます。また糖分濃度が高く習慣化することで虫歯リスクが高くなってしまうため推奨できません。
 父親として、長女の時は知識不足のため無理矢理卒乳させてしまいました。次女はある意味自然にやめれました。三女はもう少し時間がかかりそうですが、父も寝不足にならないように、自然に乳離れできればいいと思っています。

4月のこころ葉

 いよいよ新学期がはじまります。春はなんだか気分もワクワクしますね(^^) 新たな環境で生活する方も多いかと思いますが、こころ歯クリニックでは特に今までと変わりのない4月です^^; 我が家の娘たちも4月から中学3年生と小学6年生になり、来年は二人とも卒業、入学と環境が大きく変わりますが、今年は今まで通りの新学期を迎えます。
 長女は来年受験だというのに人ごとのようにのんびりしています。見ているこちらの方がイライラしますが、この性格は私ゆずりかもしれません。大学で働いていた当時、卒業以来日本口腔インプラント学会年次総会での学会発表を毎年自分に課していました。在職中10年間なんとか続けることができましたが、卒後数年間はスライドを現像する必要があり、かなり前から発表準備をして内容をかためておかなければなりませんでした。しかし最近ではすべてパソコンデータでの発表のため当日まで変更することができます。そのため余裕をかまして、発表直前までスライドができていないこともしばしばでした。また毎年日本口腔インプラント学会の開催時期にAcademy of Osseointegrationというアメリカの学会の抄録提出期限(発表申し込み)が重なっており、毎年学会出張中の滞在ホテルで締め切りギリギリまで英文抄録の提出に四苦八苦していました。でもなぜかこういう時は今までなかなか気がちって進まなかった準備も、天使が舞い降りたかのように集中してスラスラと進みます。実は毎月の「こころ葉」もギリギリになって制作しています^^;; そのため長女にあまり口やかましく言うこともできません。。
 今年度は公益社団法人日本口腔インプラント学会の指定研修施設である、福岡口腔インプラント研究会という研修施設で歯科衛生士向けのコースを初めるように命じられました。今までは歯科医師向けのコースでお手伝いをする程度でしたが、責任の重さとプレッシャーを感じております。また私の矯正の師匠から矯正コースの講師をやってみないかと声をかけて頂きました。全く尻込みすることばかりなのですが、新しいことにどんどん取り組み、成長できるチャンスを楽しみながらチャレンジしたいと思っています。
 そろそろ歯科衛生士コースの開催が迫ってきているのですが、なかなか講義準備に集中できず苦しんでいます・・・ 天使が早めに舞い降りてくることを祈っています^^;;

3月のこころ葉

 毎年この季節になると大学時代に励んでいた、畳屋のアルバイトを思い出します。当初は1年生の春休みだけの短期アルバイトでしたが、そのうち夏休みや土日にもよばれるようになり、結局大学6年生卒業後の春休みまで続けました。その間にも様々なアルバイトをしましたが、畳屋は特に思い出に残っているアルバイトの一つです。
マンション、アパートをまわって畳、襖を引き上げ、張り替えたものを敷き込みの繰り返しで、春の繁忙期にはかなり大変な仕事でした。以前も書きましたが古い畳は重さが30kg近くあります。これを2枚持ち5階まで上がると最初は死にそうになります@@; 段々慣れてコツが分かってくると手首で支えることができるようになりますが、春休みが終わる頃には畳に水分をとられ両手がぼろぼろになっていました^^;; 福岡市西部を流れる室見川のほとりではこの時期シロウオの踊り食いが有名ですが、配達中にいつも川に浮いているお店をながめていました。今でも少し温かくなって窓をあけて車を運転していると、この光景を思い出します。
体力的にはかなりしんどいアルバイトでしたが、従業員の方々ととても楽しく働けたため長く続けることができました。生活費を稼ぐためにはじめたアルバイトでしたが、それ以上にお客様に接することや、現場で他業種の方々と交流することにも楽しさを感じました。またある程度の責任を任され、きっちりと仕事をやり遂げることに充実感もありました。もう一つ続けられた理由は、お客様から直接感謝されることも多く、喜びとやりがいを感じていたためだと思います。
 仕事を続けていく上で、そこから得られる所得はもちろん大切なことですが、それ以上に人に感謝される、社会貢献をする、責任を果たすということがなければ、やりがいを持って長く続けることは難しいと思います。当院のスタッフもみんな家庭があり、仕事と子育てとの両立はなかなか大変なことですが、みんなやりがいを持ってがんばっています。これも皆様に感謝の言葉を頂き、人様の役に立つことに喜びを感じているからだと思います。今後も益々皆様に喜んで頂ける、よりよい治療を提供できるように尽力に努めて参ります。
 

2月のこころ葉

 全ての薬剤には治療の目的に使用する主作用と、生体に障害となる副作用と言われるような有害な作用があります。歯科では治療に際し多くの薬剤を使用しますが、当然ながらこの副作用をしっかり理解し、リスクよりも必要性が勝る場合のみ使用することとなります。多くの歯科医師は抜歯をすれば抗生剤を処方しますが、私は感染源(歯)を除去すればほとんどの場合必要ないと考えています。また根の治療でも通常多くの薬剤を使用しますが、器具を用いて機械的にしっかり感染を除去すれば、薬で抑える必要はないと思います。そのため私はほとんど薬を処方しませんし、根の中にも薬を入れることはほとんどありません。

 そんな中で私が以前から悩んでいたのがフッ素についてです。フッ素は虫歯予防効果があることは、常識のようになっていて、歯科医院では当たり前のようにフッ素を勧められています。しかし虫歯はさまざまな要因が組み合わさって発生するものです。フッ素塗布を継続していても多数虫歯が発生することもありますし、フッ素の虫歯予防効果を疑問視する論文も多数存在します。また以前からフッ素の安全性については推進派と反対派の間で長年の間議論になっています。私は推進派でも反対派でもありませんが、現在のようにほとんど虫歯のない子どもたちの多い中、果たしてリスクよりも必要性が勝っているのか甚だ疑問を感じています。というのはフッ素は非常に微量であれば大きな害はありませんが、多量であれば生体にとって非常に毒性の強い化学物資であるからです。フッ素は多動性障害、記憶障害、知能障害を引き起こす神経毒の一種でもあり、そのため殺鼠剤の代表的な成分でもあります。アメリカの歯磨き粉の裏には”歯磨きに使う量以上の歯磨き粉を間違って飲み込んでしまったら、直ちに医療機関に行くか毒物管理センターに行って下さい”と記載することが義務づけられているそうです。海外では飲料水にフッ素を添加している所もありますが、その地域では注意欠如多動性障害の子どもが多いことも分かっています。いくら微量であっても継続して塗布した場合の危険性は不明です。さまざまな事実を知ると、私はフッ素をわが子に塗布する気にはなれません。わが子にしたくない処置は当然ながら当院に来てくださるお子様にもしたくはありません。

 そこで今後こころ歯クリニックではフッ素塗布処置、フッ素洗口剤、高濃度フッ素含有歯磨き粉の販売を中止することにしました。皆様のご理解を頂きますようよろしくお願い申し上げますm(__)m

1月のこころ葉

 謹んで新春のお慶びを申し上げます。新しい年を迎えみなさまのご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
本年もスタッフ一同治療技術・知識の向上に努め、よりよい医療サービスの提供に一層励んでいく所存でございます。また1月8日をもって当院も開院2周年を迎えることができます。まだまだ未熟なクリニックではありますが、毎年の節目を反省の機会にし、気持ちを引き締めなおし、みなさまの健康のお役に立てる、よりよいクリニックにしていくため精一杯努力していく所存でございます。どうぞ末永くご指導、ご愛情を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

 さてみなさま年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか。私は去年を無事終えることができた安心感からか記憶にない程久しぶりに高熱にうなされ、ずっと寝込んでいました^^;; 毎年咳、鼻水程度の風邪しかひかない私ですが、今年のウィルスは強力だったようです・・・家族も次々に発熱しみんなで寝正月でした。。年末に頂いたみかんしかのどを通らなく、おかげでほぼ毎日のんでいたお酒も今年に入って未だ全くのんでません。体重も3kgほど減りましたが、今日からやっと熱も下がり、悪いものがすっかり排泄されたようなすっきりとした気分です(^^)

 

 私は1999年に歯科大学卒業後、当時全国で初めて大学に開設された口腔インプラント科での卒後臨床研修医を経て大学院にて学位取得(口腔インプラント学分野専攻)、同分野特別枠助手として大学に勤務しました。その後これまた全国に先駆けて新設された口腔顔面美容医療センター主任講師として臨床、研究、教育に携わってきました。要するに口腔インプラントと審美歯科が一番の得意分野です。また現在最も関心をもって取り組んでいることは噛み合わせと顎関節についてです。この分野で世界的に有名な神奈川の西川洋二先生に師事し、かれこれ5年ほど通い勉強しています。同じ頃から同様に続けている勉強は矯正歯科です。成人矯正以前に習癖や成長のコントロールで対応する小児矯正は非常に有益です。さらに口腔筋機能療法といわれる舌、頬、口唇などの筋肉のトレーニングは歯並びだけでなく、姿勢や集中力にも影響します。また今井一彰先生の提唱されているあいうべ体操は、あらゆる病気の原因となる可能性がある口呼吸を改善し、歯科から全身の健康に大きく寄与することだと考えています。詳しくは図書コーナーに関連書籍を置いてますのでぜひ読んでみて下さい。この他にもみなさまのお役に立てることがありましたら、どんどん研鑽し尽力に努めたい思います。ぜひ今後ともよろしくお願い致しますm(__)m

笑気吸入鎮静法のご案内

さわやか診療とは

鼻マスクから吸入麻酔薬を吸ってもらう方法で、歯を削る振動や、麻酔の痛みもあまり気にならなくなり、ゆったりした楽な気分で治療を受けて頂くことができます。

治療に不安や恐怖心のある方、緊張しやすい方、お子様や嘔吐反射のある方におすすめしています。

吸入を止めればすぐ元の状態に戻るので安心です。

 

こころ歯クリニックオープン

2014/01/08 09:00

多くの方々のご協力のもと、やっとこの日を迎えることができました。

スタッフ一同皆様をお待ち致しております。

 

こころ歯クリニック内覧会

2014/01/05 10:00

こころ歯クリニックでcozy roomさんの出張販売、

倉敷インターナショナルモデルルーム見学会開催しました。

多数ご来院頂きまして誠にありがとうございました。

 

  

NEWS

臨時休診のご案内

8月10日(水)から15日(月)まで 都合により休診させて頂きます。

ご迷惑をおかけしますがよろしくお願い致しますm(__)m

8月のこころ葉

 今年も長い夏休みがやってきました。
 我が家では中3の長女が毎日部活に没頭しています。母親も毎日お弁当づくりで大変そうです。去年も一昨年も夏休み中部活は休みで、毎日家でゴロゴロしていましたが、今年から顧問の先生も代わり熱心に取り組んでいるようです。定期演奏会が終われば部活も引退、中学生最後を充実した夏休みにして欲しいですね(^^)
 彼女がまだ幼い頃、私は大学勤務で、月に一回ほど帰省して長島病院歯科で診療をしていました。金曜日朝一番で来て、土曜日午前中まで診察して帰っていましたが、長女が3歳から6歳くらいまで、子連れでの出張でした…岡山駅も瀬戸駅も今のようにバリアーフリーではなく、長女と荷物を抱えての階段の昇り降り、自宅までの道のりは、診療中に手がプルプルふるえる程ハードでした(^^;; そんなことも忘れてしまったのか、パパと行くと言ってきかなかったかわいい娘も、今では生意気な中学生…なかなか複雑な心境ですが、部活をはじめ多くの方々のおかげでいろいろ成長していることをありがたく思います。最近は2歳の三女が一緒に出張に行きたがります。三女にはもうしばらく幼いままでいて欲しいと思います…(^^;;


 こころ歯クリニックは乳幼児期の舌位の改善に力を入れています。”ごっくん”とものを飲み込む動作は一日数百回も繰り返す動作です。この時に舌が正しい位置にあれば適切な力が歯列に加わることで、顎骨が理想的に発育する矯正力を発揮することができます。この力は装置による人為的な矯正力よりも適切で大きな力となります。この飲み込みの改善は3歳から5歳くらいが一番適していると言われています。それ以後でも習癖の改善と装置による可及的な歯列の拡大によってブラケット矯正を回避することができる可能性が高まります。高校2〜3年生までは歯の石灰化も未熟なため、ブラケットを装着すれば虫歯になる可能性も高くなります。何より成長期に成長を助けてあげる治療は、成長期にしかすることができません。歯列、かみ合わせを整えることができれば、その後に何より予防効果を発揮することができます。どうかこの時期をのがさないようにして下さい(^^)

7月のこころ葉

 我が家のテレビはやっと2年半ほど前に地デジ化されました(^^) アナログ放送の終了後も、ケーブルテレビで地上波のみ契約して視聴し続けていました。デジタルハイビジョン放送を見れるようになってとにかく一番驚いたのは、とってもよく見えるということです^^;; それまではサッカー中継をみても誰が誰だか分からないほどでしたが、今では芝の芽まで見えそうです・・そして「芸能人は歯がいのち」なのに、あまりにも不自然な「歯」が多くてびっくりしてしまいました。

セラミックの差し歯か、ラミネートベニヤという付け爪のようなセラミックを貼付けている方がかなりの割合でいることは 我々玄人がみれば、気になっても仕方のないことだと思います。しかし素人の方が見てもあまりにも見た目が不自然で、何かおかしいと違和感を持たれることも少なくないのではないでしょうか。現在セラミックは最も天然歯に近い透明感、質感をもち、生体親和性の高い(体に優しい)材料です。セラミックの中に歯肉を明るく見せるために、蛍光材を築盛することもありますが、通常は自然光の下で色調を合わせるため、テレビ用の照明では浮き上がってしまうのかもしれません。そのため芸能人では少し発色を抑えめにした方が自然に見えるのだと思います。。


 保険の差し歯であれば、材料はレジン(プラスチック)のためかなり不自然な歯になってしまいます。また為害作用のある金属を使用せざるを得ません。しかしセラミックの場合、当院では顔や歯並びに合うように細かい個性をいれて製作しています。もちろん咬合(噛み合わせ)のバランスを考え、しっかり機能する(咬める)ことはもちろんです。そのため完成時に私が気に入らない点があると、もう一度修正させて頂くことも少なくありません。


 みなさまご自分の歯をよくみてみると、実に様々な色や豊隆や線が入っていることに驚かれると思います。親からもらった元々の歯には絶対にかないませんから、できるだけご自分の歯を削らなくてすむように予防すること、最低限の侵襲(切削)ですむようにすることが歯科医師の務めです。不幸にして差し歯になってしまった場合にも、自然で違和感のない仕上がりで、芸能人に負けないすてきな笑顔となること間違いなしですよ(^^)

6月のこころ葉

 私は高校時代バレーボール部に所属していました。当時はあまり強くはありませんでしたが、私の卒業後10年くらいで春高バレーなどの全国大会にも再々出場するようになってきて、後輩の中には日本代表になった選手もいます。顧問の先生はとにかく厳しくハチャメチャな人で、練習中に段々興奮してくるとバレーボール以外のものがどんどん飛んでくることもしょっちゅう・・いつも根性棒でお尻や太ももはまっ赤に腫れていました^^;; 中でも厳しかった練習メニューは、6kgの砲丸の玉を両手に持って山道をマラソンするものでした。。

当時の母校の体育館は昭和26年建築の木造平屋造りでしたから、バレーかバスケコート1面しかとれなくて、バスケ部と交代で使用していました。天井も低く、すぐボールがあたって予期せぬ方向に落ちてきます。そのため屋外のバレーコートで練習することも多く、部活が終わると泥だらけ、傷だらけになっていました。

今ではこのような部活動は問題になることかもしれませんが、当時は泣きそうになりながらも、楽しく充実した日々でした。それは厳しい練習の中にも、根底には愛があったからだと思います。いつも練習後はバレーボールを通して、その後の人生の示唆に富む指導をして頂きました。当時は気づかないことも多くありましたが、今では感謝に堪えません。


 また高校時代は親元を離れ寄宿舎に住んでいました。当時築100年になろうかという非常に古い建物で、戦時中は建物の鉄製材を全て持っていかれたとか、火災が発生したらすぐに全焼してしまうので、消防署から要注意だと指導を受けたりだとか・・そのため各部屋に暖房などなく、冬には木製の窓枠から風が吹き抜ける部屋で、隙間テープやガムテープを駆使し、毛布や湯たんぽで乗り越えていました。こちらはもう既にとり壊されてしまいましたが、部活と共に懐かしい青春の思い出です(*^^*)


 今思えばよくやってたよな、と思うこともありますが、大変に思えることも当時は全てが楽しく、その時の先輩、後輩、同級生は今でも大切な友人です。ちなみに母校の校訓は「人をたいせつに、自分をたいせつに、物をたいせつに」です。医療人となった今でも、この校訓をもとに、自分や家族が受けたい治療を誠をもって行っていきたいと考えています。これからも患者さん、スタッフが共に楽しく過ごせる歯科医院を目指していきますm(__)m

5月のこころ葉

 我が家では2歳を過ぎた三女の卒乳に少々悩んでいます。姉二人と年が離れているためか、かなり甘えん坊の三女はいつまでも乳離れしようとしません。長女の時も3、4日泣き叫んで大変でしたが、初めてのことに親も覚悟して望みましたから、何とか1歳半でやめることができました。一方次女は1歳過ぎたころ、ある日突然「もういらない」っと自分からやめちゃいました。三姉妹とも粉ミルクは全然のんでくれませんでしたから、こればっかりは父親は役立たずです。せめて卒乳に関しては父も役に立ちたいのですが、あまりに悲しそうに泣き叫ぶため、こちらが負けてしまいます・・・^^;
 

 歯科的には1歳半で乳臼歯がはえれば、母乳がなくてもお口からしっかり食べれるようになっているはずです。ちなみに乳歯列が全部そろうのは2歳半ごろで、3歳ころにはかみ合わせが完成しています。栄養面からみれば離乳食が摂取できれば、卒乳となり、従来は1歳ごろとされていました。また母乳は18ヶ月までに自然にやめるのがいいという意見や、離乳食をはじめた後も2歳またはそれ以上まで母乳哺育を続けることを奨励する世界保健会議からの声明も出されています。さらに母乳哺育が虐待の防止や育児不安の軽減に役立つとして、3〜4歳まで続けるべきという意見もあります。このように様々な見解があることはなにも卒乳に関してばかりではありません。


 私は歯科医師として指導する際には、砂糖を含むおかしや清涼飲料をできるだけ覚えないように注意し、きちんとハミガキができていれば、虫歯のリスクも低く、3歳くらいまで母乳を続けても構わないと考えています。一方市販のイオン飲料なら身体によいと考え、汗をかいた時や入浴後に積極的に与えているご家庭も多いようです。イオン飲料は下痢や嘔吐で軽度の脱水状態でなく、普通の食事をしている乳幼児では電解質が多くなることで、かえってのどが渇いてしまいます。また糖分濃度が高く習慣化することで虫歯リスクが高くなってしまうため推奨できません。
 父親として、長女の時は知識不足のため無理矢理卒乳させてしまいました。次女はある意味自然にやめれました。三女はもう少し時間がかかりそうですが、父も寝不足にならないように、自然に乳離れできればいいと思っています。
 

4月のこころ葉

 いよいよ新学期がはじまります。春はなんだか気分もワクワクしますね(^^) 新たな環境で生活する方も多いかと思いますが、こころ歯クリニックでは特に今までと変わりのない4月です^^; 我が家の娘たちも4月から中学3年生と小学6年生になり、来年は二人とも卒業、入学と環境が大きく変わりますが、今年は今まで通りの新学期を迎えます。
 長女は来年受験だというのに人ごとのようにのんびりしています。見ているこちらの方がイライラしますが、この性格は私ゆずりかもしれません。大学で働いていた当時、卒業以来日本口腔インプラント学会年次総会での学会発表を毎年自分に課していました。在職中10年間なんとか続けることができましたが、卒後数年間はスライドを現像する必要があり、かなり前から発表準備をして内容をかためておかなければなりませんでした。しかし最近ではすべてパソコンデータでの発表のため当日まで変更することができます。そのため余裕をかまして、発表直前までスライドができていないこともしばしばでした。また毎年日本口腔インプラント学会の開催時期にAcademy of Osseointegrationというアメリカの学会の抄録提出期限(発表申し込み)が重なっており、毎年学会出張中の滞在ホテルで締め切りギリギリまで英文抄録の提出に四苦八苦していました。でもなぜかこういう時は今までなかなか気がちって進まなかった準備も、天使が舞い降りたかのように集中してスラスラと進みます。実は毎月の「こころ葉」もギリギリになって制作しています^^;; そのため長女にあまり口やかましく言うこともできません。。
 

 今年度は公益社団法人日本口腔インプラント学会の指定研修施設である、福岡口腔インプラント研究会という研修施設で歯科衛生士向けのコースを初めるように命じられました。今までは歯科医師向けのコースでお手伝いをする程度でしたが、責任の重さとプレッシャーを感じております。また私の矯正の師匠から矯正コースの講師をやってみないかと声をかけて頂きました。全く尻込みすることばかりなのですが、新しいことにどんどん取り組み、成長できるチャンスを楽しみながらチャレンジしたいと思っています。
 そろそろ歯科衛生士コースの開催が迫ってきているのですが、なかなか講義準備に集中できず苦しんでいます・・・ 天使が早めに舞い降りてくることを祈っています^^;;

3月のこころ葉

 毎年この季節になると大学時代に励んでいた、畳屋のアルバイトを思い出します。当初は1年生の春休みだけの短期アルバイトでしたが、そのうち夏休みや土日にもよばれるようになり、結局大学6年生卒業後の春休みまで続けました。その間にも様々なアルバイトをしましたが、畳屋は特に思い出に残っているアルバイトの一つです。
マンション、アパートをまわって畳、襖を引き上げ、張り替えたものを敷き込みの繰り返しで、春の繁忙期にはかなり大変な仕事でした。以前も書きましたが古い畳は重さが30kg近くあります。これを2枚持ち5階まで上がると最初は死にそうになります(@_@; 段々慣れてコツが分かってくると手首で支えることができるようになりますが、春休みが終わる頃には畳に水分をとられ両手がぼろぼろになっていました^^;; 福岡市西部を流れる室見川のほとりではこの時期シロウオの踊り食いが有名ですが、配達中にいつも川に浮いているお店をながめていました。今でも少し温かくなって窓をあけて車を運転していると、この光景を思い出します。
体力的にはかなりしんどいアルバイトでしたが、従業員の方々ととても楽しく働けたため長く続けることができました。生活費を稼ぐためにはじめたアルバイトでしたが、それ以上にお客様に接することや、現場で他業種の方々と交流することにも楽しさを感じました。またある程度の責任を任され、きっちりと仕事をやり遂げることに充実感もありました。もう一つ続けられた理由は、お客様から直接感謝されることも多く、喜びとやりがいを感じていたためだと思います。


 仕事を続けていく上で、そこから得られる所得はもちろん大切なことですが、それ以上に人に感謝される、社会貢献をする、責任を果たすということがなければ、やりがいを持って長く続けることは難しいと思います。当院のスタッフもみんな家庭があり、仕事と子育てとの両立はなかなか大変なことですが、みんなやりがいを持ってがんばっています。これも皆様に感謝の言葉を頂き、人様の役に立つことに喜びを感じているからだと思います。今後も益々皆様に喜んで頂ける、よりよい治療を提供できるように尽力に努めて参ります。
 

2月のこころ葉

 全ての薬剤には治療の目的に使用する主作用と、生体に障害となる副作用と言われるような有害な作用があります。歯科では治療に際し多くの薬剤を使用しますが、当然ながらこの副作用をしっかり理解し、リスクよりも必要性が勝る場合のみ使用することとなります。多くの歯科医師は抜歯をすれば抗生剤を処方しますが、私は感染源(歯)を除去すればほとんどの場合必要ないと考えています。また根の治療でも通常多くの薬剤を使用しますが、器具を用いて機械的にしっかり感染を除去すれば、薬で抑える必要はないと思います。そのため私はほとんど薬を処方しませんし、根の中にも薬を入れることはほとんどありません。


 そんな中で私が以前から悩んでいたのがフッ素についてです。フッ素は虫歯予防効果があることは、常識のようになっていて、歯科医院では当たり前のようにフッ素を勧められています。しかし虫歯はさまざまな要因が組み合わさって発生するものです。フッ素塗布を継続していても多数虫歯が発生することもありますし、フッ素の虫歯予防効果を疑問視する論文も多数存在します。また以前からフッ素の安全性については推進派と反対派の間で長年の間議論になっています。私は推進派でも反対派でもありませんが、現在のようにほとんど虫歯のない子どもたちの多い中、果たしてリスクよりも必要性が勝っているのか甚だ疑問を感じています。というのはフッ素は非常に微量であれば大きな害はありませんが、多量であれば生体にとって非常に毒性の強い化学物資であるからです。フッ素は多動性障害、記憶障害、知能障害を引き起こす神経毒の一種でもあり、そのため殺鼠剤の代表的な成分でもあります。アメリカの歯磨き粉の裏には”歯磨きに使う量以上の歯磨き粉を間違って飲み込んでしまったら、直ちに医療機関に行くか毒物管理センターに行って下さい”と記載することが義務づけられているそうです。海外では飲料水にフッ素を添加している所もありますが、その地域では注意欠如多動性障害の子どもが多いことも分かっています。いくら微量であっても継続して塗布した場合の危険性は不明です。さまざまな事実を知ると、私はフッ素をわが子に塗布する気にはなれません。わが子にしたくない処置は当然ながら当院に来てくださるお子様にもしたくはありません。


 そこで今後こころ歯クリニックではフッ素塗布処置、フッ素洗口剤、高濃度フッ素含有歯磨き粉の販売を中止することにしました。皆様のご理解を頂きますようよろしくお願い申し上げますm(__)m

1月のこころ葉

 謹んで新春のお慶びを申し上げます。新しい年を迎えみなさまのご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
本年もスタッフ一同治療技術・知識の向上に努め、よりよい医療サービスの提供に一層励んでいく所存でございます。また1月8日をもって当院も開院2周年を迎えることができます。まだまだ未熟なクリニックではありますが、毎年の節目を反省の機会にし、気持ちを引き締めなおし、みなさまの健康のお役に立てる、よりよいクリニックにしていくため精一杯努力していく所存でございます。どうぞ末永くご指導、ご愛情を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


 さてみなさま年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか。私は去年を無事終えることができた安心感からか記憶にない程久しぶりに高熱にうなされ、ずっと寝込んでいました^^;; 毎年咳、鼻水程度の風邪しかひかない私ですが、今年のウィルスは強力だったようです・・・家族も次々に発熱しみんなで寝正月でした。。年末に頂いたみかんしかのどを通らなく、おかげでほぼ毎日のんでいたお酒も今年に入って未だ全くのんでません。体重も3kgほど減りましたが、今日からやっと熱も下がり、悪いものがすっかり排泄されたようなすっきりとした気分です(^^)


 私は1999年に歯科大学卒業後、当時全国で初めて大学に開設された口腔インプラント科での卒後臨床研修医を経て大学院にて学位取得(口腔インプラント学分野専攻)、同分野特別枠助手として大学に勤務しました。その後これまた全国に先駆けて新設された口腔顔面美容医療センター主任講師として臨床、研究、教育に携わってきました。要するに口腔インプラントと審美歯科が一番の得意分野です。また現在最も関心をもって取り組んでいることは噛み合わせと顎関節についてです。この分野で世界的に有名な神奈川の西川洋二先生に師事し、かれこれ5年ほど通い勉強しています。同じ頃から同様に続けている勉強は矯正歯科です。成人矯正以前に習癖や成長のコントロールで対応する小児矯正は非常に有益です。さらに口腔筋機能療法といわれる舌、頬、口唇などの筋肉のトレーニングは歯並びだけでなく、姿勢や集中力にも影響します。また今井一彰先生の提唱されているあいうべ体操は、あらゆる病気の原因となる可能性がある口呼吸を改善し、歯科から全身の健康に大きく寄与することだと考えています。詳しくは図書コーナーに関連書籍を置いてますのでぜひ読んでみて下さい。この他にもみなさまのお役に立てることがありましたら、どんどん研鑽し尽力に努めたい思います。ぜひ今後ともよろしくお願い致しますm(__)m

笑気吸入鎮静法のご案内

さわやか診療とは

鼻マスクから吸入麻酔薬を吸ってもらう方法で、歯を削る振動や、麻酔の痛みもあまり気にならなくなり、ゆったりした楽な気分で治療を受けて頂くことができます。

治療に不安や恐怖心のある方、緊張しやすい方、お子様や嘔吐反射のある方におすすめしています。

吸入を止めればすぐ元の状態に戻るので安心です。

 

こころ歯クリニックオープン

2014/01/08 09:00

多くの方々のご協力のもと、やっとこの日を迎えることができました。

スタッフ一同皆様をお待ち致しております。

 

こころ歯クリニック内覧会

2014/01/05 10:00

こころ歯クリニックでcozy roomさんの出張販売、

倉敷インターナショナルモデルルーム見学会開催しました。

多数ご来院頂きまして誠にありがとうございました。

 

  

こだわりの空間で
クラフトマンシップに拠った治療を

こころ歯クリニックの空間は、治療へのこだわりの想いのカタチです。

歯科医師の仕事は虫歯を削ることではありません。

歯はもちろん、顎関節、筋肉、咬合機能を診断、サポートしないと対症療法になりかねません。

生体に代償を負わせない、こだわった治療スタイルをクラフトマンシップと名付けました。

 

こだわりの空間で
クラフトマンシップに拠った治療を

こころ歯クリニックの空間は、治療へのこだわりの想いのカタチです。

歯科医師の仕事は虫歯を削ることではありません。

歯はもちろん、顎関節、筋肉、咬合機能を診断、サポートしないと対症療法になりかねません。

生体に代償を負わせない、こだわった治療スタイルをクラフトマンシップと名付けました。

 

こだわりの空間で
クラフトマンシップに拠った治療を

こころ歯クリニックの空間は、治療へのこだわりの想いのカタチです。

歯科医師の仕事は虫歯を削ることではありません。

歯はもちろん、顎関節、筋肉、咬合機能を診断、サポートしないと対症療法になりかねません。

生体に代償を負わせない、こだわった治療スタイルをクラフトマンシップと名付けました。

 

for the professional dentistry

歯は萌出時から永久歯への交換を経て、様々な要因により咬合機能を確立していきます。

しっかり機能しているエイジングを経た歯は美しいものです。

機能美と自然美を備えた口腔内を創造していくのが目標です。

for the professional dentistry

歯は萌出時から永久歯への交換を経て、様々な要因により咬合機能を確立していきます。

しっかり機能しているエイジングを経た歯は美しいものです。

機能美と自然美を備えた口腔内を創造していくのが目標です。

for the professional dentistry

歯は萌出時から永久歯への交換を経て、様々な要因により咬合機能を確立していきます。

しっかり機能しているエイジングを経た歯は美しいものです。

機能美と自然美を備えた口腔内を創造していくのが目標です。

こころ歯クリニックと、つながってみませんか。

見学だけでも構いません。

ふらりと立ち寄ってみて下さい。

雑貨ショップ近日オープン予定。

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ふらりと立ち寄ってみて下さい。

雑貨ショップ近日オープン予定。

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ふらりと立ち寄ってみて下さい。

雑貨ショップ近日オープン予定。

診療時間

午前   9:00 〜 12:30

午後 14:30 〜 18:00

木・土 午前のみ

日・祝 休み

*初診時にはゆっくりお話しさせて頂きたいため、お時間に少々余裕をもってお越し下さい*

こころ歯クリニック

〒709-0856

岡山市東区瀬戸町下188−1

TEL: 086-206-1621

FAX: 086-206-1647

E-mail: info@cocoroha.in

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午前   9:00 〜 12:30

午後 14:30 〜 18:00

木・土 午前のみ

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